思春期の頃は、ニキビには縁のなかった私ですが 二十歳になる頃から、顎にできる大人ニキビに悩まされるようになりました。

1つできてやっと治ったかと思えば、また新たにできてしまうのです。 しかも、赤く跡が残ってしまうので、顎にはニキビ跡がいくつも できてしまいました。

 

仲のいい友達にも言われるようになり、気になるので触ってしまい 悪化するという悪循環でした。

しかも、同じ箇所にできることもあったので、毛穴の奥の根源から断ち切らなければ 何度もできてしまうと思い、肌質改善をしました。

 

風呂上がりと朝に、ふき取り用化粧水を使用することにしました。

サラッとした化粧水なので、コットンでなじませるのですが このコットンも摩擦になってしまうので、こすらず優しくパッティングをして ピーリングオフをする意識で使用しました。

そして、大人ニキビは思春期ニキビとは違い、乾燥が原因でもあると 聞いたので、夜にクレンジングのあとに洗顔、そしてふき取り用化粧水だと 洗いすぎかなと、思いダブル洗顔をやめることにしました。

 

洗いすぎると、乾燥して、余分な皮脂が出るために毛穴のつまりを 起こす恐れがあるからです。

クレンジングもオイルではなく、ダブル洗顔の不要なミルクタイプを使用しました。 肌に負担の少ない、オーガニック製品です。

 

クレンジングのあとに、ふき取り用化粧水で余分な角質を取り、その上たっぷりと 化粧水を肌に入れます。

そして、22時から2時の肌にとってのゴールデンタイムを逃さないために 24時前には布団に入るようにしました。

こうして、新たにニキビができることはめったになくなりました。 今後はニキビ跡を少しでも薄くできないか奮闘中です。